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髑髏カタパルト/Skull Catapult

提供: MTG Wiki
Skull Catapult / 髑髏カタパルト (4)
アーティファクト
(1),(T),クリーチャーを1体、生け贄に捧げる:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。髑髏カタパルトはそれに2点のダメージを与える。

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

クリーチャーを弾薬とした、火力アーティファクト。クリーチャーの生け贄と1マナのコストで、2ダメージ射撃を行える。

それなりに重いが、無色でかつ対象を選べるダメージソース。クリーチャーの生け贄も、まさに除去されそうなものを使えばそれほど負荷にはならない。メルカディアン・マスクス参入直後のスタンダードにおいて、ストンピィが採用していたこともあった。

古代の魔法装置を使うことが邪悪でないと思う人には、この極悪非道な機械を見せてあげたらいいわ。こんな残酷な装置を考えつくなんて、どんな人でなしの仕業かしら?

― ソルデヴィの異端者、ソリーン・レリックベイン


(出典:髑髏カタパルト/Skull Catapult(第5版))

古代の機器を用いることの邪悪さを疑う者に、この悪魔のような機械を見せてみてください。こんな加虐的な道具を設計するなど、どんな悪魔の行いなのでしょうか?

― ソルデヴィの異端者、遺物嫌いのソリン


(出典:髑髏カタパルト/Skull Catapult(アイスエイジ版))

参考

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